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聴こえない世界へようこそ

みんな大人になります。笑顔で。

我が子に聴覚障害があると分かった時に頼りにするものの1つが「インターネット情報」です。

特に、今の新生児の親御さんの世代には「とりあえずググろう」と検索する方が多いのではないでしょうか。

検索を進めていくと膨大な量の情報が舞い込んでくるでしょう。
しかし、あまりの多くの情報に疲弊してしまう家族も少なくありません。
 
何をどうしていけばいいか分からない状態で、
「これがいい!」「あれがいい!」「それはダメだ!」
という情報を受け取っても判断しきれないことばかりでしょう。

聴覚障害児のご家族からこんな声を耳にすることがありました。

 ・病院で手話を使うと日本語を覚えられないと言われてろう学校に相談に行かなかった。
 ・ネットで調べて通えるのはこの学校だけと思い込んでいたけど、数年して他にもあることを知った。
 ・SNSで「そのやり方はダメだ」という投稿を見て触れてこなかったけど、触れてみたら子どもに合っていた。
 ・補聴器はよくないと聞いたからつけさせないでいたけど、本当によかったのか・・・もう時間は戻せない。
 ・聴こえない人がそう言っていたから絶対正しいと信じていた。

「あの時、それを知っていたら…違ったかもしれない。」という言葉とともに。

聴覚障害児教育には様々な方法・考え方があります。時として、違う考え方の人たちが対立することもあります。他の方法を排他的に扱いかねない状況になることもあります。
 

「様々な方法を知った上で選択すること」と「1つしか知らずにそれだけを信じること」
取り組んでいることは同じでも大きく違います。


しかし、複数の情報をフラットに知ることのできる場はなかなかありません。

 

そこで、ここに来れば必要な情報が幅広く知れる場を作りたく、このサイトを立ち上げました。
オススメサイトではなく、情報のまとめサイトというイメージでご覧いただけたら幸いです。

みなさんからの情報提供にも支えて頂きながら展開していきたいと思いますのでご協力よろしくお願いします。

「あの時、そのことを知っていれば…」

この言葉がなくなる世界を目指して
2021.4.1 

ほっとりんくが目指すもの(使命)

専門家たちの「行間」を読み解き
制度の「隙間」で迷う家族を、確かな選択へと導く。

​医療、教育、福祉。それぞれの専門家が発する言葉の裏側にある意図を整理し、どこにも属さない制度の空白地帯で立ち止まってしまったご家族に、納得感のある未来を手渡すことが私たちの役割です。学びの場だけでなく、家族が心から笑い合える「居場所」を創ることで、今日から地続きの未来を支えます。

きこえない・きこえにくい子とその家族のパートナー

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ほとり​

【略歴・資格】

  • ろう学校教員(10年):東京都立で幼稚部・小学部での経験

  • 言語聴覚士(ST):国立障害者リハビリテーションセンター卒

  • 手話通訳士・保育士:教育・医療・福祉の多角的な視点でサポート

【現在の活動】

  • 日本最大級のコミュニティ運営:600名以上の聴覚障害児の家族が集う LINEオープンチャット「聴こえない子のパパ&ママの集い」管理人

  • 体験の場づくり:毎月の家族向けのイベントの企画・実施、子ども向けの手話通訳導入に向けた働きかけ

  • 情報発信と学び:毎週のオンライン保護者勉強会、Instagramでの発信

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LINEオープンチャット - 聴こえない子のパパ&ママの集い

オープンチャットは、ラインアプリを持っていれば利用できます。
匿名で悩み相談や情報交換ができ、入退室自由です。途中から参加しても、
今までのやりとりを初めから閲覧できますのでもし良ければ参加してみて下さい。

ろう学校・難聴学級の教員ための匿名性ラインオープンチャットも開設しています。
日本全国の先生方、初任からベテランまで156人(2021.4現在)が参加しています。
こちらは完全招待制です。お知り合いの先生が参加していたら招待を受けるか、管理人までメール
またはお問い合わせよりご連絡ください。個人情報は守秘されますので安心してご連絡ください。

お問い合わせ:hotton29@gmail.com

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